【トランコム株式会社】就業者インタビュー

「本音」が成長を加速させる。
未経験の壁を乗り越え、物流課題解決の最前線を走るI氏の挑戦と、信頼で織りなす未来
<就業者インタビュー >
トランコム株式会社所属 I氏
担当エージェント ロジキャリ・根石
物流業界のDXが急速に進む中、新たな視点で課題解決を推進するトランコム。
今回は、豊富な業界経験と高い意欲を持ち、中途入社ながら早期に責任あるポジションで活躍されているI氏に話を伺いました。
なぜトランコムへの挑戦を決意したのか。その背景にある物流業界への課題意識や、転職活動のリアル、そして上司や仲間との「本音」の対話で未経験の壁をどう乗り越えたのか。
トランコムで働くことの魅力と今後の展望について、詳しく語っていただきます。
I氏 プロフィール(30代)
物流業界経験者として、トランコムに中途入社(入社半年)。営業職としてお客様の物流課題解決に貢献している。
未経験であった提案資料作成や分析業務にも積極的に挑戦中。
将来的にはマネージャーとしてチームを率いることを目指し、上司や仲間との本音のコミュニケーションを重視しながら日々成長を続けている。

「本音」で語り合える環境が、キャリアチェンジの決め手となった
─ 転職を考えたきっかけと、数ある中からトランコムを選んだ決め手は何でしたか?
転職を考えた大きなきっかけは二つあります。一つは、前職の会社の方針が大きく変わったこと。もう一つは、妻の出産を控え、今後のキャリアについて深く考えるようになったことです。
転職活動では複数のエージェントさんを活用させていただきましたが、根石さん(ロジキャリ)は「リアル」な企業情報を共有してくれたため、信頼してお任せできました。
最終的にトランコムを選んだ理由は、自分が物流の課題解決をしたいという思いを実現できる環境だと確信できたこと、そして面接の段階から「本音」で向き合ってもらえたことが大きかったですね。
今後のキャリアとして物流の課題解決に関わりたいと考えていたため、一番実現できる環境だと思いました。
業界経験を活かした短期研修。異例のスピードで現場実践へ
─ 入社後の研修や、初期の営業活動について教えてください。
研修は1ヶ月半と短く、これは上司が私の業界経験を考慮し、現場での早期実践を優先してくれたためです。
私自身も早く現場で活躍したかったので、非常にありがたかったですね。
研修では当社の主要事業である3PLの物流現場や運送事業者の空きトラックと荷主の輸送需要をつなぐ求貨求車サービスでの車両手配業務 を経験したことで、短期間で全体像を把握できました。
研修後の1ヶ月は、先輩との同行営業でした。いきなり一人ではなく、先輩から案件の進め方などを学べたので、安心して業務に入ることができました。
個人の意欲を尊重。現場主導で変化を生む「ボトムアップ」の文化
─ I氏が感じる、トランコムの企業文化の特徴はどんな点ですか?
トランコムは、現場の声を重視する「ボトムアップ」の文化も特徴です。執行役員との距離が近く、個人の意欲を尊重してくれるのも大きな強みだと感じています。
単なる「運ぶ」を超え、お客様の物流全体を俯瞰する課題解決の面白さ
─ 現在の業務内容と、やりがいを感じる点は何ですか?
現在のミッションは、お客様の物流課題を多角的に解決することです。
単なる倉庫営業に留まらず、スポットでの車両手配から定期便、倉庫運用改善まで、物流全体を俯瞰して最適なソリューションを提供しています。
当社のあらゆる部署と連携し、お客様のパートナーとして物流効率化を支援できることに、大きなやりがいを感じています。

未経験の壁を突破。キャリアプランを本音で語れる上司の存在
─ 新しい環境で業務に取り組む中で、特に苦労された点とそれをどう乗り越えられたか教えて下さい。
前職で経験がなかった提案資料作成や分析業務には苦労しましたが、上司や周りの手厚いサポートで乗り越えています。
特に、上司とのミーティングでは業務だけでなく、キャリアプランも本音で話し合うことができます。
会社全体でも年2回の考課面談があり、明確な目標設定と振り返りが行われるため、私の成長を後押ししてくれています。
「やった分だけ正当に評価される」早期抜擢が促す成長サイクル
─ 早期に責任者ポジションを任せられたことについて、どのように感じていますか?
前職では頑張っても評価されづらい環境でしたが、ここではやった分だけ正当に評価されます。私の性格にも合っていますね。
上司に恵まれ、早い段階で責任のあるポジションを任されたことで、プレイヤーだけでなく、一つ二つ上の目線で仕事に取り組めていることが、キャリア形成において非常に良い経験となっています。
「やる時はやる、休む時は休む」仕事とプライベートの明確なメリハリ
─ I氏から見たトランコムの働き方や社風のギャップがあれば教えてください。
トランコムの文化は、「良い意味での体育会系と合理性の融合」です。
決して理不尽な強制はなく、上司が「やる時はやる、休む時は休む」という姿勢を体現しているため、私たちも自然と「終わるまではやろう」と思えます。
仕事とプライベートのメリハリがあるのは良いギャップでした。
チームを率いるマネージャーへ。3~5年後の明確なキャリアビジョン
─ 今後のI氏のキャリアビジョンについて教えてください。
入社時に早いタイミングで様々なことを任せられている責任感から、年内中には分析業務も含め、全ての業務を自力で完遂できるようになることを目標にしています。
そして、その先のキャリアビジョンとして、3~5年後にはマネージャー職としてチームを率いる存在になることを目指しています。
最後に
自分のやりたかったことが明確になり、それを実現できる環境に出会えたことは幸運でした。トランコムでは、個人の頑張りが正当に評価され、成長の機会が与えられます。
これからも、一つ上の視点を持って仕事に取り組み、会社とチームに貢献していきたいです。
